a ±は、一炉当たりの溶融分析において、表3に規定する範囲の上限または下限のいずれか一方のみを超えることが許可されることを意味するが、両方同時に超えてはならない。b 溶融分析で規定された硫黄含有範囲(0,020 %~0,040 %)を持つ鋼種の場合、限界偏差は±0,005 %である。
3. 力学的性質
表6―ホウ素合金鋼の機械的性質
4. 淬透性要求
表8 正常な硬化能を要求される鋼種の硬度限界値(H級、6.4.1項参照)
技術資料
用途と発注時の注意事項
化学成分, mechanical properties, tolerances and delivery condition must be confirmed against the applicable standard edition, customer drawing and order specification.