a ±は、一炉当たりの溶融分析において、表3に規定する範囲の上限または下限のいずれか一方のみを超えることが許可されることを意味するが、両方同時に超えてはならない。b 溶融分析で規定された硫黄含有範囲(0,020 %~0,040 %)を持つ鋼種の場合、限界偏差は±0,005 %である。
3. 力学的性質
表7 合金鋼の機械的性質
鋼種
直径
納入状態
クルツ- 名前
ワークストフ番号
ミリメートル以上
ビス mm
+AC
+FP
+U+C+AC
+U+C+AC+LC
+AC+C
Rmmax. MPa
ザミン。%
Rmmax. MPa
Z min. %
Rmmax. MPa
Z min. %
Rmmax. MPa
Z min. %
Rmmax. MPa
Z min. %
12NiCr3-2
1.5701
2
5
500
64
540
62
5
10
500
62
130
180
480
64
520
62
620
59
10
40
500
62
130
180
480
64
520
62
610
59
4. 淬透性要求
表8 正常な硬化能を要求される鋼種の硬度限界値(H級、6.4.1項参照)
鋼種
記号
オーステナイト化温度 ℃±5℃
範囲の限界
焼入れ端面からの距離 mm における硬度 HRC
略称
材料番号
1,5
3
5
7
9
11
13
15
20
25
30
35
40
12NiCr3-2
1.5701
+H
870
マックス
43
40
35
26
21
最小
37
32
25
最小
41
40
39
36
33
30
28
26
23
21
表9-Grenyの硬化能要求が狭められた鋼種の硬度値(HHおよびHLグレード;6.4.2項参照)
技術資料
用途と発注時の注意事項
化学成分, mechanical properties, tolerances and delivery condition must be confirmed against the applicable standard edition, customer drawing and order specification.